2回目の育休を取得することにしました

3児の育児

さて、毎回ながら前回更新からかなり時間が経ってしまいました。
育児を中心としたブログですが、双子と長男の育児と仕事を真面目にやっているとブログを書く気力がありません…笑
書けるときにマイペースに書いていきます!

育休明けから仕事は容赦なく降りかかってきて、とてつもなくストレスフルな日々でした。
育休を取得できるだけありがたい環境ではありますが、復帰後も育児は続くわけなので、そのあたりの業務負荷も何とか調整してもらえないかなと思います。

2回目の取得を決めた理由

1. 3か月を境にして何か育児が楽になることはない

1度目の育休を3か月取得しましたが、とりあえず会社から3カ月育休を許可してもらえたらラッキーだなくらいで、期間設定にあまり意味を持たせていませんでした。
実際育休の終わりが見えてくるにつれて、3か月で復帰した後もこの大変さは続く中で、敵前逃亡するような気がしていました。
案の定職場に復帰すると、会社からは3か月も抜けていた人材がようやく戻ってきたので、フルに活用しようと、いきなり40h/月超の残業となりました。家庭からすると、育児の大変さを知っておきながら、復帰早々になぜそんな仕事ばかりするのかと思われていたのではないかと思います。サラリーマンは職場と家庭の板挟みです。潰れます。

職場復帰後の1日のスケジュールは次のような感じです。

AM3時:起床(?)シフト交代し、双子の夜泣き・ミルク対応
    ※(長くて)3時間置きのそれぞれのミルク、突発的な夜泣き対応
     隙間時間で寝る
7時~8時:起床、双子をリビング(1階)に連れていく
    ※運が悪ければこれ以前に長男に起こされる。
     双子+ミルク等の移動で計3回の往復が地味にきつい
8時~9時:準備でき次第在宅勤務開始(妻が長男を保育園に連れて行く間は面倒を見る)
12時~13時:休憩という名の子育て(ごはん10分以外は双子に時間を取られる)
13時~18時半:仕事
18時半~19時:夕飯、風呂
19時~20時半:双子の寝かしつけ(長男は妻が寝かしつけ担当)
20時半:業務再開
22時:業務終了
~23時:休息、旅行の計画作成等
23時頃:就寝(長男と同じ部屋、3時まで双子は妻が担当)
翌日AM3時:シフト交代

2. 旅行に行きたい

双子が生まれてからはなかなか旅行には行けなかったので、旅行に行きたいなと思っていました。人生のバケットリストの中にもうちの母と妻のお母さんを連れて3世代旅行をしたいと思っていたので、うまく育休を使って旅行にいけないかと思っており、沖縄旅行に行くことを計画しました。

そして、沖縄旅行に加えて、、仕事と育児のストレスからか、現実逃避欲が増し、ANAマイルの減額キャンペーンもあり、ノリでシンガポール行きの航空券を買ってしまいました…。生後約半年の双子、4歳の長男を連れての海外旅行はどうなることやら。
買ったときは久しぶりの海外旅行でテンションが上がりましたが、買ってからは不安でいっぱいです(笑)毎日公開しています笑。また結果はブログでお伝えします!

3. 家庭保育期間、慣らし保育期間への対応

毎年、年度末から3日間が家庭保育期間であり、かつ、4月から双子の保育園入所が決まったので、妻が5月から職場復帰をすることも踏まえ、自分も休みをとって、新たな生活スタイルを整えることが大事だと思いました。

双子を家で世話するのはとても大変であり、保育園に入れられることが喜ばしい限りです。

まとめ

ということで、上記の理由から、2度目の育休を取ることにしました!

反省点としては、2回に分けずに、最初から6カ月等の育休期間にしておけばよかったなと思っています。ここは皆さま、育休を取られる際に、何をゴールにしておくかは明確にしておいた方がよいかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました